Amazonの「ほしい物リスト」を作って公開してみた。住所や氏名を明かさずに商品を受け取ることができる、らしい

アラフィフ主婦のデジタルライフ
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いつも大変おせわになっているのが「Amazon」さん。地方では手に入りづらい本が手に入るので、よく使わせていただいています。

昔は、Amazonといえば本!というイメージでしたが、最近は本当に何でも購入することができるんですよね。商品を眺めているだけで時間があっという間に経過してしまいます。

そうやって商品を眺めていると、「今すぐ必要じゃないし、買わなきゃいけないほどではないけれどいつか買おうと思うもの」が出てくるものです。

そこで以前から使っていたのがAmazonの「ほしい物リスト」。

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Amazonほしい物リストは自分のほしい物を集めるために使っていたけれど

それより前はページ自体をブラウザのお気に入りに登録していたんですが、それよりもこの「ほしい物リスト」に「今すぐ必要じゃないけどいつかほしい物」を登録しておくほうがリスト化されて分かりやすいと使い始めるようになりました。

Amazonほしい物リストを公開することができる?!

で、たまたまネット検索で見つけたサイトでAmazonの「ほしい物リスト」を公開することができると書いてありました。

Amazonほしい物リストが超便利!名前も住所も匿名で公開する方法 ~ 子連れ旅ブロガーmariのオハヨーツーリズム
ブラジルの結婚式はご祝儀制ではなくプレゼント方式! 事前に夫婦が欲しいものリストを作って出席者に公開し、それをもとにみんながプレゼントを選んでいきます。そんな合理的なプレゼント方法が日本にもあるんですよ♪ Amazonを

こちらのサイトを見てもらえば、Amazonで見つけた商品をほしい物リストに登録する方法、ほしい物リストを公開する方法が詳しく掲載されています。

ただ、ここで心配になるのが自分の住所や氏名が公開されてしまうこと。それはこの時代、あまりおすすめではない状況です。

ページを読み進めるとしっかりと「自分の住所・名前を非公開にする方法」というのが書かれていました(なんて親切なサイトなんだ…)。

で、わたしのAmazonほしい物リストはこちら。

きょんのAmazonほしい物リスト

読んでみたい本とミラーレスカメラ(なぜか富士フィルムが好き)と直火でご飯が炊けるお釜を取り急ぎ追加してみました。ちなみに一番ほしいのは「お釜」です(笑)

あ、このリストをメールやSNSで送ることもできるみたいですよ。これが欲しいんだけど~っておねだりするのに使うのかな…(。´・ω・)ん?

それにしてもAmazonほしい物リストを公開することができる上に住所や名前を明かすことなく商品リストを見てもらえる機能…。いろいろ考えますね、本当に。

いままで気付かなかったけど、もしかしたらこういう感じで今まで使っていたサイトやサービスもどんどん進化しているのにそれに気づかず従来の使い方しかしていないのかもしれない、と時代についていけていない感をひしひしと感じる今日この頃。

Amazon Dash Buttonも気になる

あ、そういえば友人がAmazon Dash Buttonを使っている人がいて。

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地味に便利だと聞いたことがある。

このAmazon Dash Buttonは日用品が切れたときにボタンを押すと発送してくれる、というものらしい。

ふと思ったのが紙おむつ。買い忘れることはないかもしれないけど、残りが少なくなってきたらボタンをポチッとしておけば家まで届けてくれる。

ネットで買い物するのが不安だという高齢者に持ってもらうのもいいかもしれない。

登録アイテムは150を超えたと書いてある。Amazonプライム会員じゃないと使えないみたいですが…。

つい全部見ちゃいましたよ…(笑)

本当に便利な世の中になったもんだな…。いろいろ便利になり過ぎるとついていけないのよ、と近所の奥さんが言ってのを思い出した。

自分がそういう世代になったことも再認識したところで。今日は終わりとするか。