豆あじの南蛮漬けを作る。豆あじの処理の仕方。

アラフィフの今日の晩ご飯
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豆あじが店頭に並んでいたので、久しぶりに豆あじの南蛮漬けを作ってみることにした。

豆あじというと小さい鯵のことをいうんだけど、地域によって呼び方が変わるそう。

豆あじは子どもたちがまだ小さな頃によく釣りに行った。確かサビキ釣りとかいう釣り方で、糸の先にかごのようなものを付けて、餌を仕込んで海面に落としてツンツンと上下させると面白いように釣れた。

今はもう子どもとは呼べない、すっかり成人してしまったので一緒に釣りに行くこともまったくなくなってしまったんだけど。

そんなふうに懐かしさを感じているけれど、その当時は大量に釣れた豆あじを前に、これ全部処理しないといけないのか…と思ってしまったことも思い出す。

基本的には豆あじって鱗をとったりする必要ないよ~なんて仲のいい居酒屋の店主に言われるんだけど、夫が苦手なんですよね…。子どもたちは平気で食べてくれるんですが。

豆あじの処理の仕方。口で説明しづらいので動画で。いつもよく見させてもらっている白ご飯.comさん。こちらのサイトは基本的なレシピを紹介してくれているので参考にさせてもらっています。

豆アジのさばき方

ところで。魚を捌くとなると気になるのが手につく魚の臭い。ステンレスの石鹸のようなもので手を洗うといい、みたいな紹介をされているけれど、実際どれが一番臭いが消えるんだろう…。

まな板に臭いがつくとなかなか落ちないんで、開いた牛乳パックの上で魚を捌くようにはしているけれど、手についた魚の臭いって全然取れない!

昔はレモンの皮で手をこすると臭いが落ちたように思うけど、調べてみたら重曹もよいらしいとか。重曹って研磨作用があるから肌の弱い人は気を付けたほうがいいらしい。

家にある野菜、玉ねぎと人参を千切りにして(味が染みやすいように)、だしとお酢、砂糖などをまぜた調味液に漬け込んだ状態で、カラッと揚がった豆あじの油を少し切って漬け込んで。

だいたい30分くらいおけば味が馴染んできて美味しくなる。

8月も終わりだというのに全然気温が下がらず、連日の猛暑で食欲が落ちやすいとき。酸味があるものを口にすることで食欲増進につながればいいな。