宅配買取の「リコマース」を使って断捨離決行?!

アラフィフのおこづかい

本屋で働いているからというわけではないとは思いますが、よく書籍を購入します。が、自分なりに制限を設けないとなんでもかんでも書籍を購入してしまうので、自分専用の本棚に入り切るだけ、と決めています。

スポンサーリンク

読み終わった本の扱いに困る

が、書籍を購入して読み、そこからなんですよね、困るのが。読んではみたものの再度読み返すかというとそうではない書籍もあり。

買い取り専門店に持っていき買い取ってもらうこともありますが、そんなに高い金額では買い取ってもらえない。

自治体の回収に出せばいいんだけど、なかなかその日に家に居ない。持ち込みで引き取ってもらっても100円程度は出費。

書籍って重いんですよね…。家から車に載せ買い取り専門店に持っていく手間がどうにも面倒で。

でも、捨てるには忍びない。古紙として回収されればリサイクルされると分かっていても。

宅配買取サービスっていうのがあるんだな

買い取り専門店にもっていって買取してもらうか、最近流行りのフリマアプリで売るか。どちらにしても面倒だと考えていた時に見つけたのがこれ。

リコマース宅配買取サービス

見るとAmazonアカウントが使えるとある。アカウントを共有すれば面倒な住所の入力などの手間が省ける…と一瞬思ったけれど、よくよく調べてみるとAmazonアカウントが使えるだけでAmazonが実際に運営しているわけではないと分かった。

でもサイトを見るとAmazonっぽいんですよね。このあたり誤解を招くだろうな、と内心思う。とはいえ、下のほうに説明書きが目立つように書かれてはいる。誤解されないようにという配慮なんだろうな。

どうしようかな…。先日ごっそり買い取り専門店に書籍を持ち込んだばかりで手放そうと思う書籍はないんだよな…。

とはいえ、買取価格を調べることはできそうなので買い取りを希望する前にある程度買取金額を想定することはできそうだ。

宅配買取サービスリコマースについて調べてみると…

リコマースについていろいろ調べてみると、思ったより買い取り額が高かったというものから想像以上に買い取り額が安かったというものまでいろいろあった。

本人確認が面倒、らしい(初回のみ)

それと、気になったのが申し込み時はAmazonアカウントを使うことができる。つまり、個人情報の入力の手間は省けるけれど、本人確認が面倒だという記事が多く目についた。

この本人確認には、郵便局に出向く必要があるようだ。初回だけのようだけど近くに郵便局がない場合は面倒かもしれない、と思った。

買い取られた金額の受け取りはAmazonギフト券のみ

そしてもうひとつは、買取金は現金ではなくAmazonギフト券のみ、というところか。

わたしはよくAmazonを使うのでAmazonギフト券でもありがたいけど、Amazonをあまり使わない人や現金での買取を希望する人だと使わないほうがいいかもしれない。

梱包するための段ボール箱は持ってきてもらえるらしい

ただ、梱包するのも段ボール箱(専用の段ボール箱を持ってきてくれるらしい)だし、1冊1冊梱包する手間は省けるのはいいかもな。

もう少し買い取りしてもらいたい書籍が増えるまで登録は待とうかと思う。

Amazonで扱っている商品なら書籍に限らず買い取り可能のようです


本を断捨離したい。いや、本以外も

本好きなのですが、与えられた(自分にですが)本棚以上の書籍を購入しないようにしているので購入する書籍は吟味に吟味を重ねて…といいたいところですが、どうも装丁買いの傾向も否めない。

とはいえ、先日友だちとの会話の中で

捨てないと隙間がなくなる。捨てるとまた新しい出会いがある

確かにな、とこの歳になると思う。思いきって捨ててみると、ちゃんとそこに新しい何か、ワクワクする何かがすっと収まるように入ってくる。

そういや、数年前に大ヒットした本もあったな

毎日がときめく片づけの魔法 | 近藤麻理恵 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで近藤麻理恵の毎日がときめく片づけの魔法。アマゾンならポイント還元本が多数。近藤麻理恵作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また毎日がときめく片づけの魔法もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

断捨離したいものって他にもあるんですけどね…。着なくなった(着られなくなった)服とか使わなくなったアウトドア用品とか。押し入れに押し込んでる(見ないようにしている)ものとそろそろ対面しなくちゃいけない…と思いつつ、日々は過ぎていくのであった。

この記事を書いた人
きょろ。

アラフィフ突入しました。
体調の変化や衰えに怯えつつの毎日ですが、それなりにボチボチ暮らしています。そんな日々の中でいろんなことを思い、考えていることなどを書き込んでいこうと立ち上げました。

きょろ。をフォローする
アラフィフのおこづかい
スポンサーリンク
あらふぃふらぼ。