Amazon Echo DotとSwitchBot ハブミニを使ってスマートホーム化、始めました

スポンサーリンク
アラフィフ主婦のデジタルライフ
この記事は約5分で読めます。

約一年ほど前から、Amazon Echo DotSwitchBot ハブミニを使ってスマートホーム化を始めている。

スポンサーリンク

Amazon Echo DotとSwitchBot ハブミニでスマートホーム化を目指すアラフィフ

まずはAmazon Echo Dotを手に入れる。デジタルに苦手意識を持つ夫を説得する

Amazon Echo Dotが気になっていて、購入するなら「アレクサ、電気消して」ができるようにしたかったのだが、買ってもいい?と夫に相談するとつれない返事。夫はデジタル音痴というか機械全般が苦手。こういうものを導入したくてもなかなか説得することができない。

電気を消してもらうのに機械を買わなきゃいけないのは解せないらしく、渋りに渋っていた。が、ちょうどAmazonのBlack FridayでAmazon Echoがお安く手に入ると分かり、夫には内緒で購入。一緒にSwitchBotも手に入れようかと思ったのだけれど、設定できるかに少し不安を感じていたため、とりあえずAmazon Echo Dotを手に入れることを優先。

AmazonのBlack Fridayで手に入れたAmazon Echo Dot。思ったより設定は難しくなかった。Amazon Prime会員のため、追加料金なしで聞くことができるAmazon Prime Musicで聞きたい音楽をリストに登録し、「アレクサ、マイリストをかけて」とお願いすると、音楽をかけてくれる。

Amazon Echo Dotにスキルストアからラジオが聞ける「radico」を追加すれば、地元局のラジオも聞けるようにもなった。

家にいるときはほとんどテレビを見ないので、外の音だけが聞こえるわが家。それはそれでいいけれど、ちょっと音楽を聴きたいと思ったらアレクサにお願いすれば音楽が流れる。

アラフィフ夫、アレクサにタイマーと天気を聞くところから始める

まず夫にアレクサに慣れてもらおうと、タイマーの使い方を教えた。「アレクサ、10分タイマーして」。これだけいえばタイマーをかけてくれるのだが、夫はそれすら恥ずかしいようだ。

これはなかなか手強そうだと思っていたところ、思わぬところで夫はアレクサと仲良くなることができた。それは、天気だ。大工をしている夫は、毎日のお天気確認が日課。「アレクサ、今日の天気は」と聞いてみると、スラスラと答えてくれるのを聞いて、その日以降、毎朝、アレクサに天気を聞くようになった。おかげで、「アレクサ」と呼ぶ抵抗が少しずつ少なくなってきた。

さらに、夫はニュースを見ていて分からないことがあるとわたしに聞くのだが、それもアレクサに聞いてみたら?というと、「アレクサ、〇〇について教えて」と言えるようになった。アレクサが「すみません」と言ってくると「アレクサにも分からんことがあるんやな」と言うようにもなった。

スポンサーリンク

SwitchBot ハブミニを購入する

いよいよアレクサに電気をつけたり消したりしてもらうためにSwitchBot ハブミニを購入する

この調子なら抵抗なく、アレクサに電気やテレビを消してもらったりエアコンをつけたり消したりしてもらえるようになるかもしれない。

スマートホーム化に必要なアイテムはいろいろあるが、レビューなどを見てSwitchBot ハブミニを使ってみることにした。セールでお安く手に入るタイミングを待って購入。

まずSwitchBotハブミニとAmazon Echoを連携させてテレビの電源のオンオフを設定してみたのだが、わが家のテレビ回線はケーブルテレビ。ケーブルテレビの受信器のリモコンをいつも使っているので、SwitchBotに登録してみたが、テレビの電源だけじゃなく、ケーブルテレビの受信器の電源も落ちる。

これはこれでありなんだろうが、受信器はなんとなくオンのままにしておきたいので、テレビのリモコンをSwitchBotに登録。テレビの主電源が落ちるので節約にもなる?と後付けの理由。

SwitchBotにテレビのリモコンを登録できたら、Amazon Echoに登録。これで、アレクサ、テレビを消して、つけてと言えばテレビの電源がオンオフできる。

夫に試してもらうとしっかりと反応。あれほど恥ずかしがっていた夫は、毎日の天気とタイマーで「アレクサ!」と口にすることに抵抗が無くなっている。

次は照明。まずはAmazon Echoがある居間の照明から。居間の照明にはアイリス オーヤマのLEDシーリングライトを使っているのだが、少し前に買い替えたため、音声で操作することはできない。が、赤外線リモコンもSwitchBotに登録することができる。

このシーリングライトのリモコンは赤外線が使われているのでおそらく登録できるだろうと思ったのだが、これが苦戦した。

テレビのリモコンをSwitchBotに登録する際、SwitchBotに向けてリモコンのボタンを押したら認識された(SwitchBotのリモコン登録では押したリモコンが反応した画面を選択することで操作できることが増える)のだが、このシーリングライトのリモコンは思ったように登録できず。

あれこれやってみてライトをつけたり消したりすることはできるようになったが明るさ調整などは使えない。ま、電気を消したりつけたりしてくれるだけでも充分だ。

あとはエアコンと扇風機。こちらはあっさり登録できた。今年の夏は「アレクサ、扇風機つけて」「アレクサ、エアコンつけて」にずいぶん助けられた。

夫もアレクサ呼びにずいぶん慣れてきたので、SwitchBotのシーンに挑戦してみたい。たとえば、「アレクサ、ただいま」といえばライトとテレビがオンになる、みたいな…。

あとは、SwitchBotのスイッチをオンオフできるこれ。夫が玄関の照明を消し忘れるたびに消しに行くのが面倒なので、これがほしいと密かに目論んでいる(ん?運動不足につながる?)。

あ、そうそう。Amazon EchoはAmazonデバイスなので、Amazon Echoが黄色くなるとAmazonから通知が来ているというお知らせもある。これ、地味に便利。

今週、2022年11月25日(金)からAmazon Black Friday2022が始まる。次は何をゲットしようか、毎日、Amazonアプリを開いて物色中だ。

タイトルとURLをコピーしました